入会案内 主な活動計画・イベント 使用窯の特徴



■自然が一杯の福岡市西区、平成9年に能古島の『いろり村』に穴窯”能許楽居窯”が開窯
してから、今年で20年。来年は開窯20周年記念のイベントを行う予定です。
この窯は、地域で陶芸をされている方々、また、これから陶芸をしてみようかと思って居
られる人達の為の穴窯です。
和気あいあいと、楽しく、みんなで作陶をしてみませんか?
能許楽居窯作陶会の活動日は毎週日曜日を予定しています。
当日は窯の見学も自由に出来ます。お気軽にご参加ください!





■会費

   2,000円/月

■粘土代

   150円/kg

■焼成代

   穴窯 1,000円/kg 灯油窯 500円/kg

■場所

   能古島 いろり村内
   (能古渡船場からバスで5分【小平谷下車すぐ】)

■主催

   能許楽居窯作陶会(のこらっきょがまさくとうかい)

■活動日

   日曜日(但し、平日も作陶出来ます。)
   詳しいお問い合わせ先は【お問い合わせ】をご覧くだ
        さい。
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■毎週日曜日を主体に作陶を行っています。


■また毎年10月の土・日曜日に当会主催のチャリティ市民陶芸祭を開催しています。
今年は下記の日程を予定しています。
是非、遊びに来てください!
第19回能許楽居窯市民陶芸祭
期日平成29年10月14日〜15日
場所能古島 JA能古支店(能古渡船場前広場右手)
■灯油窯での素焼きと本焼きを予定しています。
素焼き:6月・8月・10月・12月・2月の第一日曜日
本焼き:7月・9月・11月・1月の第一日曜日及び穴窯焼成時

■今年は穴窯での焼成を4月30〜5月4日に行いました。

■出来上がった作品を市や区の美術展、県展等に出展しています。

他にも会員相互の親睦会や他の窯元見学旅行、お花見やお手前体験教室、
陶芸教室など1年を通して様々なイベントを計画しています!
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■能許楽居窯作陶会では穴窯を使用しています。
穴窯とは焼物窯の古い形式の一つで、山すその斜面をくりぬき天井をかぶせた登り窯(のぼりがま)のことです。
構造は1本の溝になっており、燃料をくべる燃焼室と作品を置く焼成室があり、後部に煙突が伸びています。
穴窯で焼いた作品の特徴として、窯変(ようへん)、火色、こげ等様々な効果があり、変化に富んでいます。

■四昼夜焼き続け作品に灰が被り、約1300℃の窯の中で薪の灰が溶けて自然の釉薬となり、予期せぬ方向に作品を彩ります。


■穴窯の窯焚きは、人と薪の力だけで行われます。
四日四晩、炎を見つめ、力仕事をしながらの仲間達との語らいは、何事に変えがたい体験です。

■楽居窯は、能許楽居窯作陶会自慢の穴窯です!
穴窯の見学も承っております。
お気軽にお問い合わせください!
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2017年 4月30日〜 5月4日[穴窯の焼成]
2017年 4月30日〜5月4日の期間に穴窯を焼成し5月14日に窯開きをしました。

2016年10月22日〜23日[能許楽居窯市民陶芸祭]
第18回能許楽居窯市民陶芸祭を開催いたしました。
会場:    JA福岡市能古支店会議室他
展示会: JA能古支店会議室
即売会: 会議室南側デッキ&のこ市 

< 2017年 >[行事]
10月14日〜15日第19回能許楽居窯市民陶芸祭を開催致します。
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