普段の活動風景 穴窯での焼成風景 陶芸祭 展示会 お花見や研修旅行 会則

■普段の活動風景 ※画像をクリックしますと、大きく表示されます。

 能古渡船場前のバス停より約5分、小平谷バス停を降りて少し歩いた所に、【いろり村】と【楽居窯】の玄関が見えてきます。
【いろり村】に入り、緑の中を歩いていくと、野外ステージと共に【楽居窯】が見えてきます。
この本格的な登り窯【楽居窯】の他に、作陶場には【灯油窯】もあります。
 主に毎週日曜日に作陶しています。
黙々と作業をするもよし、仲間と話しをしながら作品の方向性を考えていくもよし…
能古島の豊かな自然の中、忙しい日常を忘れて作品作りに没頭してみませんか?
『能古島に来たついでに…』など、御気軽にお立ち寄りください!
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■穴窯での焼成風景 ※画像をクリックしますと、大きく表示されます。

 楽居窯では年に2回程、穴窯での焼成を行っています。
薪は自分達で調達しており、その薪を使い、約4日間焚き続けます。
夜になると、煙突からの炎の様子がよくわかります。
 穴窯での焼成は、温度管理や常に炎を絶やさないように監視し、薪をくべていかなければなりません。
焼成温度は約1300℃にまでなり、約100時間焚き続けます。
まさに、暑さとの戦い・体力勝負です。
 窯内で炎からの風で灰が舞い上がり、作品にふりかかります。それが溶けて、自然の釉薬となります。
穴窯では窯内で対流が無いため、火のあたり加減と灰のかぶり具合によって予期しない模様や色に焼きあがります。

穴窯での焼成の楽しみの一つに、窯開きのあとのBQパーティーがあります。
能古島の大自然の中、苦楽を共にする仲間との語らいは、何事にも変えがたい貴重な体験です。
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■陶芸祭 ※画像をクリックしますと、大きく表示されます。

 能古楽居窯作陶会主催で毎年10月末頃の土・日に能古島JA能古支店にて陶芸祭を開催しています。
チャリティ販売や陶芸体験教室、展示会などを催し、毎年多くの方にお越しいただいています。
 例年開催している陶芸祭の様子です。
陶芸体験教室では、1から丁寧に指導していきます。
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■展示会 ※画像をクリックしますと、大きく表示されます。

 能古楽居窯作陶会は2012年に15周年を向かえました。
それを記念して、福岡市美術館市民ギャラリーD室にて展示会を開催しました。
 他にも市や区の美術展や、県展等にも多く出展しています。
出展した作品の中には、受賞した作品が多数あります。
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■お花見や研修旅行などのイベント ※画像をクリックしますと、大きく表示されます。

 能古島には桜の名所が沢山あります。
毎年、お花見を開催し、バーベキューなどして楽しんでいます。
作陶中とはまた違った趣の話に花を咲かせています。
 2017年11月に窯元見学旅行として、常滑、美濃、多治見窯元研修旅行に行ってきました。
窯元を見学したり、作品の鑑賞の他、夜の宴会も大いに盛り上がり、とても楽しい研修旅行となりました。
今年は、(2018年)南九州、薩摩の窯元研修旅行の予定です。
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■第1条(名称)

本会は、能古楽居窯作陶会(のこらっきょがまさくとうかい)と称する。

■第2条(目的)

本会は、能古島の振興と新しい島の魅力つくりに資するとともに、市民陶芸活動の活性化を図るため、
次に揚げる活動を行いながら、地域文化の振興に努めるものとする。
(1)穴窯および灯油窯の管理運営に関するルール作りと実践
(2)穴窯および灯油窯を活用した各種企画と実践
(3)その他会の目的達成に必要な事項

■第3条(会員)

本会は、市内居住者又は通勤・通学している者で会則2条に揚げる目的に賛同し、
本会の活動を積極的に希望する者を会員として組織する。
ただし、本会に活動を支援する企業又は団体等の関係者で本会が加入を認めた者については、
この限りではない。なお18歳未満の者が加入を希望する場合は、保護者の同意を得なければならない。

■第4条(会費)

本会の活動を円滑に資するため、会員は本会が別に定める会費を納めなければならない。
(但し18歳未満の者は除く)

■第5条(役員等)

本会の活動を円滑に推進するため、会員の互選により、本会に次の役員を置く。
(1)会長1名、副会長若干名、会計1名、幹事1名、監査若干名、
   顧問および相談役若干名、事務局長1名、理事若干名

■第6条(役員等の処務)

(1)会長 会を代表し、会務を統括する。
(2)副会長 会長を補佐し、会長に事故があるときは、その職務を代行する。
(3)会計 会の会計を掌理する。
(4)幹事 会の運営を掌理する。
(5)監査 会の会計事務を監査し、必要な意見を述べる。
(6)顧問および相談役 会の運営について、必要な意見を述べる。
(7)事務局長 会の円滑な運営を図るために各種渉外事務等。
(8)理事 本会の活動を円滑にするために必要な事務、

■第7条(役員等の任期)

 役員等の任期は、原則として1年とし、再任を妨げない。
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